歳を重ねても美しさを保つ|エイジングケア美容液がオススメ

女性

たっぷりとパッティング

肌ケア

安価なものをたっぷり使う

洗顔の後すぐに化粧水をつけるのは、洗顔で失われた肌の潤い成分を補給するためです。そのためには化粧水をたっぷりと使って、パッティングすると良いです。この場合、手のひらよりも、コットン2枚に化粧水をひたひたに浸してパッティングしましょう。巷では様々な保湿化粧水が市販されていますが、どれも基本的な保湿機能についてはそれほど違いはありません。値段の違いは、肌を活性化する成分や抗酸化成分の有無の違いです。ですが、これらの成分は美容液の方が豊富に配合されているので化粧水をパッティングした後に美容液をつければ良いです。化粧水は保湿成分を補うという本来の目的のためにも、安価なものをたっぷりと使うのがおすすめです。

100回を目安に

化粧水をつける時に大切なことは、いかにたっぷりの水分と保湿成分を肌に送り込むかです。乾燥が激しい冬は特に「たっぷり」を心がけましょう。コットンを使ってもただ肌に滑らせるだけでは効果が薄いです。コットンで肌を軽く叩くようにパッティングします。特に乾燥しやすい頬や目じりは入念にパッティングし、顔全体に水分を行き渡らせます。顔全体で100回ほどが目安です。面倒だと思われるかもしれませんが、実際にやってみると意外に簡単です。以外に忘れがちなのが首のお手入れです。顔が終わったらそのまま顎の下から首までパッティングします。首の後ろも忘れずしっかりと水分補給をしましょう。化粧水の後は、乳液やクリームを塗ります。但し、ニキビがある場所やTゾーンや顎などの脂分が多い所は塗らなくても良いです。